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記事一覧

壇ノ浦古戦場

門司城から下り一方通行の道を降りていくと、途中展望所のような場所に出ます。色々設置物もあったので、暑いですが我慢して降りてみます。炎天下駐車場。背後の山がさっき登った門司城。大きな壁画が目を引きます。...

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耶馬溪

日本三大奇勝の一つ、耶馬渓。群馬県人の99%はその名称を認識していることでしょう。もちろん耶馬渓自体有名な景勝地であることは間違いありませんが、群馬県人の認識度の高さは別の理由があります。(日本三大奇勝・・・耶馬溪、寒霞渓、妙義山。 妙義山については後期高田館の項で少し触れています。)...

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杵築城下町散策

城山公園入口にある散策マップ。この図を見ると、杵築城の山上部よりも城下町のほうが広大です。いや、城下町の方が広いのは当たり前ですが、ここで言いたいのはその地形。城下というくらいだから城の中心部よりも低い位置に町が広がるのが一般的ですが、ここは城下町も台地の上に広がっています。そしてその台地が城山よりもはるかに広範囲に広がっているというところがあまり類を見ない点です。...

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大友宗麟墓所

9月28日。九州遠征8日目。天気は晴れ。本日も真夏日確定でどうしょうもありません。来年からは遠征期間を1週間先送りすることを真剣に検討しましょう。本日は前夜の宿営地・津久見市からのスタート。津久見の街並み。本日最初の城に向かう前に、津久見市内のとある場所に立ち寄ってみようと思います。...

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原尻の滝

日本の滝百選の一つ、原尻の滝。岡城からR502を東走するとほどなく案内表示が現れます。幅120m、高さ20m。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもある。滝はAso-4溶結凝灰岩が崩落してできたもので、崖面には柱状節理を見ることができる。滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が...

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東九州道曽於弥五郎ICにて。看板のブラインドに隠れて待ち構えている車。この車に乗る男がすれ違いざまこちらの顔を確認し、背後にぴったりとつけてきた。...

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大隅国分寺跡

国分小学校の西側に、石塔などが建っている広場があります。大隅国分寺跡聖武天皇の命で全国におかれた国分寺の一つ。発掘結果から奈良時代末期から平安時代初期に建立されたと思われる。早くに衰微し、幾度か再建はされたものの元禄年間の再建が最後で、明治2年の廃仏毀釈で廃寺となった。1921年(大正10年)3月3日に大隅国分寺のものとされる石塔など周辺が国の史跡となった。また、数回の発掘調査で創建当時の物と思われる奈良...

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戦史館

加治木館から霧島市へ向かう。眺めの良い海沿いのR10を快走していると。!?何ですかこの只ならぬアトモスフィアを放つ建物は。急いでいるのに思わず車を停めてしまったではないですか。...

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西郷隆盛洞窟

城山に登っていく途中に、このような看板があります。西郷隆盛洞窟見学者用の無料駐車場もあります。...

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カーフェリーで火の国へ

現在地の島原から明日の探訪の地である熊本までは、陸路で進もうとすると恐ろしく大回りをしなければなりません。ここで時間短縮の大きな手助けとなるのがカーフェリーの存在です。 島原港フェリーターミナル。ここから島原-熊本間最速30分(島原発熊本行きは熊本港周辺海面作業の安全確保のため、9月から5月までは減速して10分程遅延)のオーシャンアロー号に乗船します。プリウス号、運転手込みで料金3,700円。カーフェリーっ...

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眼鏡橋(諫早公園)

玖島城から次の目的地である諫早城へ。現在は諫早公園になっているということなので、そこを目指して現地到着。すると城山の麓に立派な石橋を発見。眼鏡橋。眼鏡橋(めがねばし)とは長崎県諫早市高城町の諫早公園内の池に架かる石造二連アーチ橋である。石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された。(wiki参照)...

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呼子大橋

唐津城を後にし、本日のメインへ。名護屋城および諸大名の陣跡を目指し車を走らせる。...

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直鳥城にてアクシデント発生

あまり書きたくないことだが、探訪記を残す上ではこういったことも記録しておかなければなるまい。直鳥城探索終了後。次の目的地は蓮池城。時間も押してきているので、さっそく出発。バックで切り返すと・・・「ゴットン」おっと失礼、縁石に乗り上げてしまった。まあよくある。・・・?なんか違和感が?非常に嫌な予感が・・・...

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千栗八幡宮(肥前国一宮)

城館探訪よりは優先度は低いものの、全国一宮めぐりも並行して進めています。今後一宮のカテゴリーを作る予定ですが、とりあえず先行公開として簡略版で掲載。肥前国一宮・千栗八幡宮。私は最初千栗は「ちくり」と読むものだと思っていたのですが、「ちりく」と読むのが正解。久留米から筑後川を長門石橋で渡り、真っ直ぐ進むと佐賀県入り。この道は写真にあるような丘陵にぶつかりT字路となりますが、この丘陵の上に千栗八幡宮は...

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長岩城弓形砲座について思うこと

2014年9月28日、念願だった長岩城の弓形砲座へ到達することができました。周辺住民以外でこの名を知っている人は、それだけで十分城めぐり上級者といえるでしょう。そしてこの名を知っている人は同時に、そこまでの到達難易度というものも伝え聞いているのではないかと思います。ネット上で検索すると、この弓形砲座への道は危険を極めることがわかります。その到達難易度の高さは、数千城の登城経験をもつ城めぐり界の大御所たち...

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九州一周

九州は広い。先の四国横断の旅では移動距離が長いとは全く感じなかったため、2倍以上の日程を組めば九州一周もできるだろうと考えていたのですが、後半は高速道のワープを多用しないととても間に合わない日程でした。岩手一県の面積に近い四国(しかも北半分だけ)と九州全域とでは比較にならない移動距離の差があるのは考えてみれば当然なのですが、実際経験しないことには体感はつかめません。 → 鹿児島、宮崎に初上陸。福岡、...

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最終日

結局最後まで暑かった台風直撃した日が一番過ごしやすかったというのはどういうことなのか...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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