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記事一覧

白浜城(先行公開)

千葉からもう一つだけ先行公開。本佐倉城や久留里城ではなくあえての白浜城選択。臼井城・千葉城・館山城・勝浦城その他もろもろも含め、いずれまとめて本公開予定。4年前の冬、白浜温泉南国ホテルに宿泊した際の登城。朝のチェックアウト前の時間を利用し、ホテルでチャーターした自転車にまたがりいざ白浜城へ。登城口に説明板発見。...

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佐倉城(先行公開)

本丸。天守台・櫓台跡がある。土造りの近世城郭ということで非常にユニーク。...

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大多喜城(先行公開)

徳川四天王のひとり・本多忠勝を初代城主とすることで知られる近世大多喜城。盆地の町の高台にそびえる御三階櫓。内部は博物館。大多喜街道からもその姿はよく確認できる。夷隅川を天然の要害としたいかにも城が築かれそうな立地条件。隣の大多喜高校の敷地には大井戸や薬医門などもあり。...

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滝田城 ~南総里見八犬伝の地~

里見八犬伝なお城、滝田城。「南総里見八犬伝」は、江戸時代に滝沢馬琴によって書かれた長編小説です。フィクションではありますが、実在の人物や場所も登場します。その1つが里見氏初代の里見義実と滝田城です。八犬伝では、里見義実が悪政を行う山下定包を討って、代わりに城主となったのが滝田城でした。そして滝田城で生まれたのが、八犬士の生みの親とも言うべき「伏姫」です。史実でも滝田城は里見氏の本拠地でありました。...

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宮本城 ~光り輝く鏡ヶ浦~

戦国時代に南房総に勢力をふるった里見家の二代目当主に当たる成義が延徳3年(1491)に稲村城の支城として築いた。成義は稲村城に長男の義通を、宮本城には三男の実堯を住まわせた。天文二年(1533)に起きた里見一族の内紛で四代目当主の義豊が敗死すると、稲村城とともに宮本城も廃城になったと伝えられているが、遺構の形式からみて、従来考えられていたより後年まで使用されていたと考えられるようになった。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。毎日欠かさず生野菜摂取中。
© 2010 城館探訪記

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