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第47回 反撃

私のPCは「しじつ」と打つと「史実(笑)」と変換されるようになって久しいですが、今年の大河についてはさすがに信者ですら「史実(笑)に忠実!」と強弁することもできなくなり、代わりに「これは歴史教科書でなくドラマだ!」的なことを言うようになったようですね。まあそれは私が大河ドラマに対する姿勢として何年も前から言い続けていることなので、ようやくそこにたどり着けたことは結構なことです。そしてその場合は、ドラ...

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第46回 砲弾

11月17日に今年の「新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表されました。この中に室賀さんのセリフ「黙れ小童」がノミネートされていないのがおかしいと、ごく一部の信者が騒いでいたというのですが、普通に考えて入るわけないだろ、と。今年の信者の質の低さをよく示す事例であります。...

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第45回 完封

さも真田丸(砦のほう)がものすごい砦かのように描写されていますが、城巡りをしている身からすればどんな城でも防御の工夫がされていることは肌身に感じているところで、真田丸だけ特別な砦というわけではありません。真田丸に限らず、防御陣地に無策に白兵戦で突撃すれば、守備側が超絶絶対有利なのは言うまでもありません。...

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第44回 築城

今回はOPがないパターンかと思いきや、ラストでOP。私的には特段良いも悪いもなく「ああそうか」と思っただけですが、信者はこれを大河史上最高の神演出であるなどと讃えているというのだから、変なクスリでもやってやいないか心配になってしまいます。こんな深夜アニメで必ず取り入れられるようなありふれた手法で、よくそこまで大騒ぎできるなと。まるでコレ...

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第43回 軍議

わかりましたよ。私は真田丸という作品が嫌いなのではなく、バカな信者が嫌いなのだということを。っていうか無批判マンセーしているアホな信者よりもよっぽど私のほうがこの作品を愛していることでしょう。あくまで嫌いなのは他作品を貶さないと真田丸をageることができない信者工作員と、ダブルスタンダード全開で真田丸だけ超理論で擁護する袖の下信者、真田丸は史実(笑)に忠実と妄信している無知信者であり、普通の真田丸フ...

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第42回 味方

小物ぞろいの大坂城浪人衆。小物というよりもはやチンピラや浮浪者の寄せ集めで、大坂城内に異臭が立ち込めていそうなレベル。どうせならきりが又兵衛に「あんたクサイ」とか言って切り捨てられるというコントを挟めばなお良し。こんな惨状で「勝ち目はある」とか目を輝かして言う信繁って。...

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第41回 入城

九度山での悠々自適のスローライフで血色もよく見た目も初期とほとんど変わっていない今作の信繁に、文献の内容を無理やり取り入れようとした結果が徳川方の目を欺くための変装という演出ですか。特殊メイクでジジイになったところで、九度山での監視役やら直接命を狙いに来た半蔵やらにばっちり素顔を見られているわけですけどね。せめて大坂入城時のジジイの様子が徳川方に伝わり、それで多少なりとも徳川方が油断するかのような...

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第40回 幸村

ここ数週、周りの登場人物をsageたりキャラを変えたりしてまできりageを続けた結果、きり本人の人格まで変わってしまいました。...

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第39回 歳月

信之が普通に九度山に登場。あんた何の気兼ねもなしにこんなところにのこのこ出てきていいのかと。犬伏の別れの重みが全くなくなりました。春も内記もきり上げ要員にされてしまい残念です。なぜ家来の娘が正室にあんなに偉そうなのか。まあ他は特に可もなく不可もなく。今作は客観的に見るといい面もダメな面もあります。私もいろいろ書いてきましたが、面白いところもたくさんありました。ただ軍師官兵衛のほうが上でしたけどね。...

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第38回 昌幸

はい。昌幸さんの退場回です。可もなく不可もなく、特段思うこともありません。春が不可解な展開できり上げ要員にさせられやしないか、それだけが心配です。...

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第37回 信之

――今週は特別企画として、ゲストにきりさんをお迎えしました。来てあげたわよ。あら、おいしそうなお饅頭があるじゃない。――今日のために取り寄せました。どうぞ召し上がってください。早速ですが、今作についていろいろとお話を伺いたいのですが。その前に貴方、だいぶ以前から私に対して批判的な言動をとっていたらしいじゃない。なんでも秀次様に連座するべきだったとかどうとか。――えっ、そんなことありませんよ。きりさんは狂...

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第36回 勝負

第13回以来の久しぶりの真田丸回。いや~、今週はストレスなく視聴できましたよ。普通に見ることができたのも第24回以来ですか。○○がいないだけでこんなに普通に楽しむことができるなんて。キャストの3番目を見て思わずガッツポーズしちゃいましたよ。普通に見ることすらできない大河ドラマっていったい何なんだって話ですけど。...

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第35回 犬伏

大河ドラマ石田丸 第4回今週も皆様の怒りの声をとりあげます。(人によっては不快な表現が含まれているかもしれません)...

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第34回 挙兵

大河ドラマ石田丸 第3回「挙兵」一言でいうと非常に雑さが目立った回でした。いろいろ思うところはありますが、某所の皆さんの意見を代わりに掲載しておくことにしますか。無批判マンセーしている信者方よりも皆さんよく内容を見てらっしゃるとは思います。...

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第33回 動乱

大河ドラマ石田丸 第2回「動乱」丸々1話使って三成が徳川屋敷を襲撃するかしないかをもめるだけの回でした。...

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第32回 応酬

三十郎頼幸復帰!これで春と合わせて正副ヒロインがそろいました。今後ヒロインパートは安心して観ることができそうですね。良かった点、以上。...

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第31回 終焉

とんでもなくセキュリティの甘い秀吉寝室。こんなに簡単に侵入できるなら先週のスパイの話は何だったのか。全く忍ばずに素顔で堂々と廊下を退却して斬られる出浦とかコントでしかありません。今作は基本的に話と話の間に整合性がないことが多いですね。登場人物がみな唐突に考えを変える変節漢にしか見えない稀有な大河です。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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