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北の大地の旅再び編 エピローグ

支笏湖を後にし、今回の探訪は終了。千歳市街のレンタカー店舗で車の返却。 3日間で780km走ってくれた今回の旅の相棒オレンジ号。最初は安い料金相応の車と思ってましたが、走行性能は悪くなく小回りも利いて便利でした。最後は愛着湧いてましたよ。どうもありがとう。レンタカー会社の送迎で新千歳空港へ。...

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支笏湖

中里ビューポイントパーキングを再出発し旧大滝村入り。1日目の最初に立ち寄ったきのこ王国の前を通過し、美笛峠を越え千歳市に入ると支笏湖が現れます。支笏湖の南岸を走るR276にはほとんど駐車できる場所がなく、前回の遠征時も今回の往路時もこの湖はスルー。今回の復路こそはと駐車できそうな場所を意識して探しながら走行。意識して探した結果、支笏トンネルを抜けたところに小さな駐車場を発見。ここを今回の遠征の最終探訪...

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中里ビューポイントパーキング

相川ビューポイントパーキングから引き続きR276を美笛方面へ走行。そして喜茂別町の中里地区に差し掛かった時に再びこの看板を発見。喜茂別町中里ビューポイントパーキング再び車を停車。ここはどういうポイントかというと…...

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相川ビューポイントパーキング

ふきだし公園を後にしたのは午後の1時を回ったころ。そろそろ帰還モードに入らなければなりません。R276で喜茂別町へ。喜茂別町へ向かい南下中に右手の羊蹄山を見ると、これまでずっと隠れていたその全容がついに姿を現していました。これで思い残すことはなくなりました。喜茂別町に入り進路を東へ。...

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ふきだし公園(名水百選)

半月湖の見学後、ガソリンがエンプティ状態だったので一旦倶知安町の中心部に立ち寄り給油。その後進路を東に取り羊蹄山の北側山麓を進む。交通量の少ないひたすら直線の快走路を進み京極町に入り、次なるポイント「道の駅名水の郷きょうごく」に到着。道の駅名水の郷きょうごく...

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半月湖

双子のさくらんぼの木の次に向かったのが半月湖。r343から比羅夫駅に向かう道へ折れ、線路を越えR5へ。R5羊蹄山登山口の案内看板が入口。正面羊蹄山はまだ雲に隠れているが、下の方から雲が晴れてきたかも。...

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双子のさくらんぼの木

曽我北栄環状列石の次に向かったのが「双子のさくらんぼの木」。r343を東へ進み、南にカーブするところで北側に入る道があります。周囲に案内看板はなかったと記憶していますが、道の駅で入手した観光マップやグーグルマップにも記載されています。到着。ニセコを代表する撮影スポットのひとつであり、パンフレットや雑誌などに数多く使われている素晴らしいロケーション。ニセコ町景観条例により町内の優れた景観を眺望できる「ふ...

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曽我北栄環状列石(ストーンサークル)

小説「親子」の坂を後にしニセコ大橋を眺めた後に向かったのが、道の駅で入手した観光マップに「ストーンサークル」と記されているポイント。「北栄ストーンサークル」の案内表示発見...

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小説「親子」の坂

有島記念公園を後にし北に進むとすぐにこんな表示が。有島武郎 小説「親子」の坂...

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有島記念公園

道の駅ニセコビュープラザで入手した観光マップを手に最初に訪れたのが有島記念公園。記念公園内にある有島記念館...

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ニセコへ

歌才自然の家を出発し、最終日の探訪開始。ここからニセコまでの行程をダイジェストにて。まずはr9ミルクカントリーロード~r265経由でR5へ。R5に合流したところにある「道の駅くろまつない」にいったん停車。道の駅内にあるtoit vertⅡ(トワ・ヴェール・ドゥー)。toit vertは黒松内町特産物手づくり加工センターの愛称で、フランス語で「緑の屋根」という意味とのこと。営業時間前だったので立ち寄らず再出発。...

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歌才自然の家

尾花岬から引き返すところで日没となったため探訪は打ち切り、本日の宿がある黒松内町へ。北海道最西端からは距離はあるが、基本北海道では渋滞にはまることはないので距離の割にはそれほど時間はかからない。中間地点の今金町でセイコーマートに立ち寄り飲み物購入する余裕あり。2日目の宿である「歌才自然の家」に到着したのは予定よりやや遅い19時過ぎ。せたな町で太田トンネルが通行できなかったのが響いたが、無事夕食時間前...

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北海道最西端 尾花岬

当サイトでは城館探訪をメインにしつつもその他の史跡めぐりや景勝地めぐりも行っており、岬めぐりも好んで行うものの一つ。その中でも「日本の突端」というべき特別な岬が存在しています。このことは北海道最南端・白神岬の記事でも触れていますが、その際に紹介した参照サイト「日本走覇」がポータル側のサービス終了により閉鎖したという出来事があり、参考にしていた私も残念に思っていました。しかし!今回この尾花岬の記事を...

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親子熊岩・奇岩ロード

箱館戦争官軍上陸の地を後にし、「日本一危険な神社」と名高い太田山神社のあるせたな町に向かいR229を北上再開。この区間をダイジェストにて。「館の岬トンネル」で先程来から遠望していた館の岬の直下を通過。トンネル通過後もしばらくは右手に似たような断崖が続く。少し走ると「元和台海浜公園」、続いて「道の駅ルート229元和台」があるがパス。さらに進むと鮪(しび)の岬。公園になっているがこちらもパス。...

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箱館戦争官軍上陸の地

くぐり岩の見学後車に戻り周辺情報を確認すると、すぐ近くに「箱館戦争官軍上陸の地」の記念碑があることが判明。乙部町の中心部から海側に入ったところに上記ポイント発見。写真左手のボックス内には説明パンフレットも入っています(イラスト入りでわかりやすい)。...

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滝瀬海岸・くぐり岩

江差町を抜けて乙部町に入るとすぐに「滝瀬海岸 ←この先400m」の看板を見つけついつい左折。案内表示の先に進むと終点に駐車スペースがあり、ここから100mほど下れば海岸線に出られます。下ってすぐ右手に「奇岩 くぐり岩」、下ってから左手600mほどで「シラフラ」に行けるとあります。600mはちょっと無理だがひとまず降りてみますか。...

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江差2018

ジョイ・じょぐらにて2つ目の続のスタンプ回収したことで今回の旅の主目標はクリア。あとは本日の裏メインである太田山神社参拝に向けて北上開始。ツートンカラーの海を眺めながらR228を北上。先ほどの局地的豪雨は去ったが代わりに海からの強風がすごい。ビュービューと音を立てて吹いている。少し走ると上ノ国町から江差町に入る。ここは前回の旅でもいろいろと見学したのでスルーも考えたが…...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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