記事一覧

第21回 ぬしの名は

井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町・気賀(きが)を選んだ直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。気賀の商人・中村与太夫(本田博太郎)との商談を終え市場に立ち寄った直虎は、店先に並ぶ異国の珍品に目を見張るが、その隙に銭入れを盗まれてしまう。その犯人を町外れまで追いつめる直虎だったが、逆に捕らわれの身となってしまう。地下ろうに閉じ込められた直虎のもとに現れたのは盗賊団のかしら(柳楽...

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第2次北東北遠征編 序章

第2次四国遠征が終わってから3ヶ月弱経過した2016年夏。この間仕事でなかなか忙しい期間を乗り切り、夏休みを取得できる時期となりました。今年の夏の遠征は岩手・青森・秋田の北東北三県へ向かおうと以前から決めていました。城館探訪以外に掲げたテーマについては出発前の記事で述べているのでそちらを参照してもらえればと思いますが、「突端制覇ミッション」が今回の大きな目玉企画となっています。2016年に入ってからの探訪記...

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第2次四国遠征編 エピローグ

岡館を後にし、今回の旅も終わりが近づいてきました。もう少し探訪することも可能でしたが、1か月前の沖縄弾丸編でフライト時間になかなかきわどいタイミングとなったことを教訓とし、今回は十分時間に余裕をもって帰還体制に入ることにします。天候もどんよりしているし、本日はもう探訪未練は無し。まずは高松空港近くのレンタカー会社に立ち寄ります。松山空港から4日間をともにしたスイフト号とはここでお別れ。ここまでありが...

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第20回 第三の女

亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(髙橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方政次(高橋一生)は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武...

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岡館 ~管領細川頼之の館~

・・・細川頼之は香川郡由佐村に居城『岡館』を営み四国を平定した。讃岐の史書の多くが北朝の元号を用いているのはこのためで、頼之・頼元・満元・持之・勝元・政元らが永きに渡り当国に勢いを振るった。・・・細川頼之は、人物識見共に卓越しており、敬神の念が厚く、讃岐の神社で頼之の崇敬を受けたものは大変多い。・・・さらに、香川郡にはその居城『岡館』があったので頼之崇敬の神社が多く、岡館の四方権現、八方荒神等が有...

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箭造城 ~矢作りの名人~

管領細川勝元に仕えた漆原勘右衛門は阿波・讃岐・伊予で戦功を上げ、「勝」の1文字を賜り勝重と称します。勝重は矢箙に「讃岐井原郷、漆原勝重之を作る」と書くほど矢作りの名人であり、それゆえ居城も箭造城(やはぎじょう)と呼ばれたといいます。勝重の子孫は庄屋漆原家となり、この漆原氏の屋敷跡は現在の川東体育館周辺とされ、漆原荒神社が祀られています。しかしこの屋敷は庄屋となった頃に移転したものであり、それ以前の箭...

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由佐城 ~長宗我部軍も攻めあぐねた要塞~

冠纓神社を後にしてr13を東に進むと、すぐに香南歴史民俗郷土館に到着します。この場所が由佐城の跡地になります。模擬天守(歴史民俗郷土館)ちなみにこちら、外観は丸岡城をモデルにしているという。あーなるほど。似てるっちゃあ似てますね。...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべていける雑食派。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。

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