記事一覧

関東春のスタンプまつり

GW前の最後の週末を利用し、栃木・茨城・埼玉の続100名城巡りへ。1泊を伴う探訪なので、こちらの基準に基づくと「小規模遠征」として探訪記『本伝』にカテゴライズされるところですが、今回はスタンプ回収が主目的で城以外のところはほとんど訪問していないので、カテゴリ独立はせず後日個別に記録を消化していく予定です。出発前(101城)...

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土浦城にて

閉じ込められてしまうなど...

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対馬・壱岐 国境の島ものがたり プロローグ

狗邪韓国からはじめて海を渡ると対馬国に着く。山は険しく、深い林が広がり、道も獣道のようだ。良い田がほとんどなく、海産物を食べて生活し、南や北へ行き、交易をしている。対馬国を出て、また南に海を渡ると一支国に着く。海の名は瀚海という。林が多く、少し田はあるが、田を耕しても、食料が足りないので、やはり南や北へ行き、交易している。 (「魏志」倭人伝(現代語訳)より抜粋)日本最多の971の島を有する長崎県。中...

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神々の島 壱岐(先行公開)

天手長男神社(壱岐国一之宮)...

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国境の島 対馬(先行公開)

旧金石城庭園...

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出発前夜

スタンプ帳をようやく入手...

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年度替わり

平成30年度になりました。毎年のことですが年度替わりは人の入れ替えもあり、せわしないですね。お世話になった人との別れもあり、そこはかとなくアンニュイな気持ちが漂います。今回私は異動がありませんでしたが、いいこととも悪いこととも言えません。一つ言えるのは翌年異動の公算が高まったということくらいでしょうか。最近よく思うのは、仕事を定年まで務めあげるのは大変なことであるということです。子どもの頃はそんなこ...

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竜泊ライン・海沿い区間

竜泊ライン・峠区間を駆け降りると眼前に日本海の光景が広がります。ちょうど峠と海岸沿いの中間点付近に眺めのよい高台があったので車を停車。竜泊ラインの絶景...

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竜泊ライン・峠区間

青函トンネル資料館を後にし、今度こそ龍飛崎エリアを離脱。竜泊ラインへ龍飛崎から小泊までの国道339号線の約19.5kmを竜泊ラインと呼びます。表記は「竜泊」「龍泊」どちらもありますが、今回はこの看板表記を採用。道は徐々に高度を上げちょっとした山岳ルートになります。岬側から南下した場合、前半(北半分)が山の中を走る峠区間、後半(南半分)が海沿いを走る区間になります。しばし山道を登り最高所近くの開けた場所に出...

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龍飛崎⑤ 青函トンネル記念館

龍飛埼灯台・龍飛砲台を見学した後は龍飛崎エリアから離脱するつもりでしたが、すぐ近くに道の駅があるのでついでに立ち寄ってみることにします。 道の駅「みんまや」            青函トンネル記念館日陰皆無の広大な駐車場にやむなく駐車。道の駅に隣接して青函トンネル資料館が併設されています。というか道の駅の施設にはどうやって行けばいいのかイマイチわかりません。...

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龍飛砲台 ~津軽要塞重砲兵聯隊~

龍飛崎のレストハウスでマグロ唐揚げ定食が調理されている間に探索したのが龍飛砲台(龍飛崎砲台とも)。レストハウスのすぐ南側が砲台跡地であるということを、これまでいくつかの表示で確認しています。龍飛館内案内マップより龍飛崎駐車場看板より津軽要塞は、大日本帝国陸軍の要塞の一つ。1896年(明治29年)北海道の函館港及び函館湾守備を目的に計画され、1902年(明治35年)に完成した函館要塞が前身で、昭和になって津軽要...

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龍飛崎④ 龍飛埼灯台

階段国道から龍飛崎レストハウス前の駐車場へ。結構な数の車が止まっています。炎天下で日陰の場所が皆無なのが痛いがやむなし。駐車場から龍飛埼灯台方向へは緩やかな登り。暑いのでこの程度の登りでも結構こたえます。...

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龍飛崎③ 階段国道339号

龍飛館に続いて、龍飛崎エリアでぜひとも訪れておきたかったスポットである階段国道へ向かいます。一度帯島まで行って戻ってきているので登り口前を1往復しているはずですが、その時ははっきりとそれっぽい入口は見当たらなかったような気がします。龍飛館にてその旨を伝えると、入口の場所を丁寧に教えていただきました。いわく、道路として目立つものはなく、看板表示が目印である、と。教えてもらった場所に到着。右下の看板が...

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龍飛崎② 龍飛館(旧奥谷旅館)

帯島の次に訪れたのが「龍飛岬観光案内所 龍飛館」。龍飛館(旧奥谷旅館)この観光案内所は、数多くの著名人が投宿した『奥谷旅館』(明治35年~平成11年まで営業)の建物が町へ無償譲渡されたことに伴い、建物を再利用して開設されたものです。車は建物の影になっているところぎりぎりに駐車。この時期において日差しを避けることは駐車するにあたり最も重要視すべき事項。...

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龍飛崎① 帯島と龍飛漁港

厩石から一路龍飛崎を目指します。義経海浜公園を過ぎると道は国道とは思えない集落内を走る狭路に。その先も道は開けたりトンネルになったり、小さな漁港もいくつも通過したりと変化が多く走っていて飽きません。岬地区に入り、左手崖上に登る龍泊ラインとの分岐。龍飛埼灯台は岬の崖上にありますが、先に崖下の先端部に行ってみます。分岐を直進して少し進むと左手に観光案内所が現れ、そこから道を挟んで向かい側の小公園内に石...

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義経北行伝説 厩石

蓬田城を後にして引き続き津軽半島を北上。蓬田村から外ヶ浜町に入り、バイパスの終点を左折してr12~r14で山越えするのが龍飛崎への最短ルート。小国峠を越え今別町に入り、しばし進むと北海道新幹線奥津軽いまべつ駅が出現。奥津軽いまべつ駅   道の駅いまべつなんというか安中榛名駅みたいな新幹線駅です。道の駅も併設されているのでそちら目当てで立ち寄ってみました。本日は道の駅よこはまで買った菜の花パン一個(→参照)...

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蓬田城 ~屈指の規模の大堀が残る~

R280内真部バイパス~内真部蓬田バイパスで蓬田村へ。快走路を走ると程なく左前方に木に覆われた小島状の地形が現れ、そのあたり一帯が蓬田城の跡となります。国道からの入り口に城址碑と説明板が設置。蓬田城遠景...

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KD

Author: KD
由緒ある建造物、急峻な山城、遺構の残っていない平地城館、考証無視の模擬天守、すべて等しく探訪対象。一番好きな瞬間は超マイナーな城館で城址碑や標柱を見つけたとき。
© 2010 城館探訪記

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